2010年04月20日

警察広報ミスで名誉棄損=慰謝料支払い命じる−松山地裁(時事通信)

 傷害致死事件で死亡した愛媛県松前町の高校2年の男子生徒=当時(16)=の遺族3人が、「県警松山南署の誤った報道発表により事実と異なる新聞記事が掲載され、名誉を傷つけられた」として、県に謝罪広告の掲載と慰謝料など計690万円の損害賠償を求めていた訴訟の判決が14日、松山地裁であった。山本剛史裁判長(代読・浜口浩裁判長)は「広報対応の過失により損害を与えた」として、県に計33万円の支払いを命じ、謝罪広告については棄却した。
 原告側代理人は「警察の事件発表の誤りが名誉棄損と認められたのは画期的」と話している。
 判決によると、男子生徒は2006年8月、当時高3の男から一方的な暴行を受けたのに、松山南署の広報担当者は「一対一のけんか」と説明。この結果新聞が「けんかで死亡」と報道した。 

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posted by キタザワ キチオ at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「缶詰料理」ひと工夫で“料亭の味”(産経新聞)

 昔なら手抜き料理と言われそうな缶詰料理だが、今やプロのシェフも一目置く「最強食材」だ。100円以下で購入できる缶詰もあり、経済的で栄養価が高く、使い勝手も良い。そのまま食してもよいが、ひと手間加えるだけで“料亭の味”に変身するものも少なくない。(日出間和貴)

 ≪ぜいたくな食材≫

 「同じ味のソースを作ろうとしたら、5、6時間かかる代物もある。フタを開けたとき、どれも最高においしい状態になっているのが缶詰。ウニのような高級食材にしても時価ということはなく、通年、同じ価格。こんな便利な食材はないですよ」

 インターネットの「缶詰blog」で世界中の缶詰を紹介する黒川勇人さんは、缶詰を利用した調理法について思案を重ねている。手間暇を惜しまず、創意工夫することが缶詰と長く付き合うポイントという。

 あと一品足りないとき、時間がなくて凝った料理が作れないときに重宝する缶詰。旬の野菜と並べたり、少し高めでも天然のワサビを使って味を引き立てたりする。盛り付ける食器にこわだるだけでも缶詰らしくなくなるから不思議だ。急な来客でも、組み合わせ次第で全く別の料理に生まれ変わる。

 缶詰のおいしさは、旬の時期の食材を短時間に製造していることと関係がある。日本缶詰協会(東京都千代田区)は「原料の産地で最盛期をとらえて製造される。流通経費が安く、流通過程での腐敗もない」と話す。例えば、サバの缶詰(内容量220グラム)には体長約30センチのサバ1匹分、ミカンの缶詰(固形量250グラム)には生ミカン7個分が入っている。相当ぜいたくな食材だ。

 ≪ご当地ブームも≫

 缶詰の世界にも「ご当地ブーム」が広がり、これを利用するのも楽しい。これまで通販でしか買えなかった缶詰が各地のアンテナショップやスーパーマーケットにも登場してきた。

 全国各地の缶詰を食べてきた黒川さん。ちなみにお薦めの缶詰ベスト3は、(1)「わしたポーク」(沖縄県物産公社・ポークとあるが鶏肉との合いびき。クセのないさっぱり味。378円)(2)「やきとり柚子(ゆず)こしょう味」(ホテイフーズ・「定番」シリーズの新商品。ユズのほのかな風味が食欲をそそる。168円)(3)「限定品さんま味付」(清水食品・三陸沖で獲れた旬のサンマ。魚の皮がめくれにくく、形が崩れない。294円)−だ。

 日本缶詰協会によると、世界中には1200種類以上の缶詰がある。日本の缶詰製造は明治4年にフランス人から製法を教わり、イワシの缶詰から始まった。中でも水産缶詰の生産数が多く、ツナ(マグロ、カツオ)、サケ、サバが代表格で、イカ、カニ、貝類、クジラ、昆布巻きなど多彩な製品が作られているという。缶詰の賞味期限は3年が目安。開封後は品質の劣化が予想されるため、別の容器に移し替えた方がよい。10月10日は日本で最初に缶詰が商業生産された日として「缶詰の日」に制定されている。

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2010年04月16日

<毎日デザイン賞>表彰式 写真家の藤井保さんに賞状と賞牌(毎日新聞)

 2009毎日デザイン賞と第77回毎日広告デザイン賞(ともに毎日新聞社主催)の表彰式が14日、東京都港区の東京プリンスホテルで行われた。

 毎日デザイン賞を受賞した写真家の藤井保さんに、朝比奈豊毎日新聞社社長から賞状と賞牌(しょうはい)などが贈られた。また、毎日広告デザイン賞広告主課題の部・最高賞の受賞者を代表して長尾隆さん、発言広告の部・最高賞の川口慶子さん、広告主参加作品の部・最高賞の宝島社を代表して蓮見清一社長にも、賞状などが贈られた。

 毎日広告デザイン賞入賞作品展は、東京都中央区の松屋銀座7階「デザインギャラリー1953」で、広告主課題の部と発言広告の部(4月21日〜5月3日)▽広告主参加作品の部(5月5〜17日)が開かれる。

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posted by キタザワ キチオ at 23:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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