2010年04月05日

武田薬品がアルツハイマー型認知症治療薬市場に参入へ(医療介護CBニュース)

 武田薬品工業は4月1日、ヤンセンファーマが日本国内で開発し、2月に厚生労働省に承認申請したアルツハイマー型認知症治療薬ガランタミンについて、国内での共同販売契約を締結したと発表した。承認取得後、同一販売名で共同販売する予定。

 国内の同治療薬市場は、エーザイのアリセプトの独占状態が続いてきたが、今年に入って第一三共がメマンチン、小野薬品工業とノバルティスファーマがリバスチグミン、ヤンセンがガランタミンと承認申請が相次いでいる。

 生活習慣病治療薬に強い武田薬品は、精神神経系治療薬に強いヤンセンと組むことで、精神科専門医市場での販売強化とともに、それ以外の開業医、病院市場での売り上げ拡大を見込んでいる。


【関連記事】
アルツハイマー型認知症治療薬の選択肢拡大へ
アルツハイマー型認知症治療薬を承認申請―第一三共
課題多い若年性認知症、理解と支援体制が不十分―都が報告書
認知症を地域で支えるための手引書を公表―東京都
「分析・新薬価制度」(下)―酒井文義氏(クレディ・スイス証券医薬品シニア・アナリスト)

<石井十次賞>松山市の児童養護施設「愛媛慈恵会」に決まる(毎日新聞)
<火災>深夜、住宅密集地から出火、5棟焼く 名古屋・南区(毎日新聞)
<大阪地裁>小林死刑囚に尋問…拘置所内、名誉棄損訴訟で(毎日新聞)
基盤整備支援への活用議論を=郵政限度額引き上げで−前原国交相(時事通信)
普天間、調整難航は確実=岡田外相が28日に訪米(時事通信)
posted by キタザワ キチオ at 16:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。