2010年03月26日

朝鮮学校、結論は夏以降に=高校無償化で−文科相(時事通信)

 川端達夫文部科学相は25日の参院文教科学委員会で、高校授業料の実質無償化の対象に含めるかが焦点となっている朝鮮学校の扱いについて、結論は今夏以降になるとの見通しを示した。外国人学校が日本の「高校に類する課程」かどうかを確認する方法について専門家らに検討してもらうとした上で、「本年夏ごろに(検討の)結論を得ようと考えている」と述べた。水岡俊一氏(民主)への答弁。
 文科相は、高校無償化の対象にする外国人学校の判断基準について、(1)日本の高校に当たる本国の学校と同等の教育課程であることが公的に認められる(2)国際的な学校評価機関に認定を受けている−の2点を提示。ただ、国交がない北朝鮮の朝鮮学校は教育内容を本国に確認できないため、専門家らに評価基準や審査方法などを検討してもらい、それに基づいて判断する枠組みをつくると述べた。 

【関連ニュース】
【特集】緊迫!朝鮮半島〜金総書記、「余命は3年」〜
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕若き日の金正日氏〜知られざる素顔〜
死亡認定取消、海保に請求=北朝鮮で確認、失跡男性の兄
あの処理しかなかった=よど号事件

普天間で小沢氏「首相も県外移設、約束した感じ」(読売新聞)
<ひき逃げ容疑>100メートル引きずり、はねる 女逮捕(毎日新聞)
<埼玉県警商標権侵害>陸上幕僚長が警察庁に再発防止を要請(毎日新聞)
<強風>首都圏も交通混乱 多摩川では枯れ草火災(毎日新聞)
<合志市長選>荒木義行氏が初当選 現職を破る(毎日新聞)
posted by キタザワ キチオ at 21:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「警察への国民の信頼損なった」覚醒剤使用の元警部補に有罪判決 東京地裁(産経新聞)

 知人の女と覚醒(かくせい)剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた千葉県警佐倉署の元警部補、佐藤祐介被告(49)=懲戒免職=の判決公判が23日、東京地裁で開かれた。吉村典晃裁判官は「警察に対する国民の信頼はかなり損なわれた」として、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

 吉村裁判官は「覚醒剤事犯を取り締まる立場にありながら、女との不倫関係を維持することに心を奪われ、繰り返し覚醒剤を使った。刑事責任は重い」と指摘。一方で、「警察官の身分を失い、妻とも離婚せざるを得なくなった」と執行猶予の理由を述べた。

 検察側によると、佐藤被告は覚醒剤事件の捜査を通じて女=同罪で公判中=と知り合い、交際を開始。昨年3月から覚醒剤を使い始めたという。

 判決によると、佐藤被告は昨年12月、同県佐倉市の駐車場に止めた乗用車内で、女に覚醒剤を自分の腕に注射させた。

【関連記事】
千葉県警元警部補 覚醒剤使用「間違いありません」 地裁初公判
覚醒剤所持の警部補、使用で再逮捕へ 警視庁、本人は否認
薬物捜査員の「キメ友」は元容疑者…クスリと女にハマった刑事の“修羅”
警部補が使用主導か 覚醒剤所持、女が出頭し発覚
「深くおわび」覚醒剤所持の警部補逮捕で千葉県警が陳謝
20年後、日本はありますか?

妻殺害容疑、42歳会社員逮捕=静岡県警(時事通信)
<足利銀行訴訟>元専務に18億円支払い命じる 宇都宮地裁(毎日新聞)
北沢防衛相が哀悼の意 3人死亡の陸自演習場の野焼き事故で(産経新聞)
眞子さま、佳子さまご卒業(産経新聞)
公務員専門校生「知的な感じしない」阿久根市長(読売新聞)
posted by キタザワ キチオ at 03:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。