2010年02月06日

覚せい剤所持で海自隊員逮捕=新幹線内に置き忘れ−愛知県警(時事通信)

 覚せい剤や大麻などを所持していたとして、愛知県警中村署は3日までに、覚せい剤取締法違反容疑などで、広島県呉市中央、海上自衛隊特別警備隊の2等海曹石川太容疑者(31)を逮捕した。同署によると、「10年ぐらい前から使っていた」と容疑を認めているという。
 逮捕容疑は昨年12月25日、東京発名古屋行きの新幹線こだま号の車内で、覚せい剤約0.4グラムと大麻約0.5グラム、合成麻薬TFMPP1錠を所持していた疑い。
 JR名古屋駅で車内の清掃をしていた作業員が座席にあったカードケースを発見、不審な薬物が入っていたため同署に届け出たという。カード類などから、石川容疑者のものと判明した。 

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posted by キタザワ キチオ at 11:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「現場任せ」が遠因=高松塚壁画劣化で報告書案−文化庁検討会(時事通信)

 奈良県明日香村の高松塚古墳(7世紀末〜8世紀初め)の国宝壁画がカビなどで劣化した問題で、文化庁の原因調査検討会(座長・永井順国政策研究大学院大客員教授)は1日、保存対策を組織的にチェックする体制の不備が劣化の遠因だったとして、同庁などによる「現場任せ」の対応を批判する報告書案をまとめた。
 発掘調査で「飛鳥美人」と呼ばれる女子群像などが描かれた壁画が見つかったのは1972年。同年には古墳の管理が同庁に移った。報告書案によると、度重なる人の立ち入り、カビなどへの対策が不十分なまま行われた工事など、複数の要因が被害を進行させたとみられる。 

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