2010年01月29日

<花粉>飛散、1週間ほど早く…東・北日本 環境省予測(毎日新聞)

 環境省は22日、今年(1月末から5月)のスギ・ヒノキ花粉の最新の飛散予測を発表した。昨年末の予測同様、総飛散量は全国的に昨シーズンより少ない見通し。飛散開始は、東日本と北日本が例年より1週間ほど早く、西日本ではやや遅くなるという。最新の気象情報と花芽の調査に基づき予測した。昨年12月下旬の寒波によって、西日本を中心に気温が下がったため、西日本の飛散開始時期が昨年末の予測に比べてやや遅くなった。

 同省は花粉観測システム(愛称・はなこさん、http://kafun.taiki.go.jp/)で2月上旬ごろから情報提供する。【永山悦子】

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2010年01月28日

2010年01月27日

<毎日映画コンクール>日本映画界の層の厚さ感じさせる結果(毎日新聞)

 「第64回毎日映画コンクール」の各賞が19日に発表された。日本映画大賞に選ばれたのは、山崎豊子さんの大河小説を映画化した「沈まぬ太陽」。上映時間が3時間を超える大作だ。一方、俳優部門の賞では、大手映画会社に属さない製作者が手掛けた秀作の出演者が並ぶ。日本映画界の層の厚さを感じさせる結果となった。【勝田友巳、鈴木隆】

 実際の航空機墜落事故などをモデルにした「沈まぬ太陽」は映画化までに曲折もあったが、関係者の熱意で実現した。若松節朗監督は「こういう作品を今、作らないでどうする、という思いだった。それが評価されてうれしい」と喜ぶ。日本映画優秀賞の「劔岳 点の記」も、木村大作監督らの熱意があふれた作品だ。

 女優主演賞の小西真奈美さんが「のんちゃんのり弁」で演じたのはシングルマザー。自身と同年代の主人公に「共感するところがたくさんあった」と話す。男優主演賞は「ウルトラミラクルラブストーリー」の松山ケンイチさん。感情の赴くままに行動する風変わりな青年役だ。「楽しんで演じられた作品で受賞できてよかった」

 男優・女優助演賞は、ともに大ベテランが受賞。「大阪ハムレット」の岸部一徳さんは「いい作品に巡り合えるのは、運のようなものでしょうね」と感慨深げ。「ディア・ドクター」の八千草薫さんは「スーッと演じられました。いい作品に出られてよかった」と語った。

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